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eTA(イータ)申請代行・カナダ電子渡航認証システムの日本語での申し込みならeTA Online Center

2016年3月より空路でのカナダ入国には、eTA(電子渡航認証)が必要となりました。

eTA(イータ)とは“Electronic Travel Authorization”の略称であり、飛行機を利用してカナダへ入国する際に必要となる電子渡航認証システムの名称です。主にeTA(イータ)と呼ばれていますが、「イーティーエー」とも呼ばれる場合があります。eTA(イータ)は2016年3月15日にカナダ政府によって導入された入国管理システムで、ビザを取得せずにカナダへ空路で入国する外国人はeTA(イータ)の事前申請が必須となります。eTA(イータ)は空路でカナダへ入国する場合のみに必要となる渡航認証です。よって、米国を経由して陸路や海路でカナダへ入国する際はeTA(イータ)を申請する必要はありません。日本はカナダのビザ免除対象国となっているため、日本国籍者がカナダでの観光や短期ビジネスを目的として入国する際はビザではなくeTA(イータ)の申請をお勧めいたします。eTA(イータ)の有効期限は5年間となっており、有効期限内であればビザを取得せずに何度でもカナダへの渡航が可能です。また、eTA(イータ)を利用してカナダへ入国した場合、1回につき最長で6か月の滞在が認められております。カナダ大使館では出発の72時間前にはeTA(イータ)の申請(申し込み)を済ませ、カナダへの渡航認証許可を得ることを推奨しております。また、eTA(イータ)に関するご質問やお問い合わせは、在日カナダ大使館にてメールでのみ受け付けております。(対応言語:英語/仏語/日本語)

※eTA申請は出発の72時間前までにお願いいたします。

STEP.1

申請フォーム入力

eTA(イータ)の申請フォームに必要事項をご入力ください。必須項目以外は空欄であっても構いません。

STEP.2

申請料お支払い

必要事項の入力後、お支払い画面に遷移します。クレジットカードにて申請料のお支払いをお願いします。

STEP.3

申請受付メール

当サイトよりご指定のメールアドレス宛にeTA申請を受け付けた旨を通知いたしますのでご確認ください。

STEP.4

渡航許可通知

渡航認証許可が下りましたらご指定のメールアドレスにeTA番号を通知します。申請はこれにて完了です。

  • ①eTA(イータ)の有効期限について教えてください

    通常の場合、eTA(イータ)の有効期限は5年間と定められております。パスポートの有効期限が5年未満の場合はパスポートの有効期限日と同日にeTA(イータ)は失効となります。また、結婚などで改姓された場合や、国籍が変更となりパスポートの変更が必要となった方についても、これまでのeTA(イータ)は使用できなくなります。eTA(イータ)の番号はパスポートのIDと紐づいております。パスポートを更新・変更した際はあらたにeTA(イータ)の申請を行ってください。eTA(イータ)には更新の制度はございません。有効期限が切れた場合は再申請を行い、新たなeTA番号を取得することで渡航が再び認められます。

  • ③eTA(イータ)を申請しないまま空港に行くとどうなりますか?

    カナダ行きの飛行機への搭乗をとがめられ、カナダへの入国を拒否されることが予想されます。ビザを持たずに飛行機でカナダへ入国する場合はeTA(イータ)の申請が必須となります。ただし、ビザを取得されてカナダへ渡航される場合はeTA(イータ)の申請は不要です。ビザなしで飛行機にてカナダへ渡航する方は出発日当日であってもeTA(イータ)の申請を必ず行う必要がありますので、速やかにeTA(イータ)申請を行うようにしましょう。なお、eTA(イータ)申請を済ませても「渡航認証許可」の通知が届くまでは飛行機に搭乗することが出来ませんので、くれぐれもご注意ください。

  • ②子供のeTA(イータ)を保護者が代わりに申請することは可能ですか?

    お子様のeTA(イータ)を保護者の方が代理で申請いただくことも可能です。申請の際は1名ずつ登録を行いますので、慎重に入力を行ってください。決済についても代表者か、クレジットカード所有者の許諾を得ていれば代理での決済が可能です。eTA(イータ)は申請者と決済の名義人が異なっていても申請時の査定に影響はございません。日本国籍の方でビザなしでカナダへ飛行機にて渡航する際は、年齢を問わずeTA(イータ)の申請が必要となります。同行されるご家族・グループ全員分の申請をお願いいたします。

  • ④出発日や滞在先が決まっていなくてもeTA(イータ)申請は可能ですか?

    カナダへの出発日や便、カナダでの滞在先が決まっていなくてもeTA(イータ)の申請は可能です。ただし、飛行機(空路)を利用しての入国ではなく鉄道や車(陸路)または客船(海路)を利用してカナダへ入国する場合は、eTA(イータ)を事前に申請する必要はございません。カナダ大使館では飛行機でカナダへ入国される外国籍の渡航者に対し、出発の3日前までにeTA(イータ)の申請を済ませておくことを推奨しております。カナダへの渡航が決まりましたらお早めにeTA(イータ)の申請をご検討ください。

カナダのビザ免除対象国(2018年現在)

アイルランド/アンドラ/イギリス国民/イギリスの海外領土市民/イタリア/エストニア/オーストリア/オランダ/キプロス/ギリシャ/クロアチア/サンマリノ/ジブラルタル*/スイス/スウェーデン/スペイン/スロバキア/スロベニア/チェコ共和国/デンマーク/ドイツ/ノルウェー/バチカン市国(条件:バチカンにて発行のパスポートの所有)/ハンガリー/フィンランド/フランス/ブルガリア/ベルギー/ポーランド/ポルトガル/マルタ/モナコ/ラトビア/リトアニア/リヒテンシュタイン/ルーマニア/ルクセンブルク/アンギラ*/イギリス領バージン諸島*/ケイマン諸島*/タークス・カイコス諸島*/チリ/バハマ/バミューダ*/バルバドス/フォークランド諸島*/メキシコ/モントセラト*/オーストラリア/サモア/ソロモン諸島/ニュージーランド/パプアニューギニア/ピトケアン島*/イスラエル(条件:イスラエル国家のパスポートの所持)/シンガポール/ブルネイ/セントヘレナ島*/日本/韓国/台湾(条件:台湾外務省にて発行の個人識別番号を含むパスポートの所有)/中華人民共和国の香港特別行政区(条件:香港特別行政区より発行のパスポートの所有)/*いずれかの英国海外領土にて誕生・降下・帰化または登録した市民で、現在も市民権を持っている英国海外領土市民のみ

  • eTA(イータ)は申請から結果の通知まで最長で72時間を要する場合がございますので、早めに申請されることをお勧めいたします。
  • カナダ政府のeTA(イータ)公式サイトでのお問い合わせは英語・仏語のみとなりますが、当サイトでは日本語でお問い合わせいただけます。
  • eTA Online Centerでは、申請(申し込み)を全て日本語にてサポートいたします。お問い合わせについても日本語にて対応いたしますのでご安心ください。
  • 当サイトでは、わかりにくく面倒なeTA(イータ)の申請に関する手続きを承っており、お客様に代わり申請を行い取得までをサポートいたします。
  • 当サイトではカナダ政府への申請料7CADと申請代行手数料を頂戴しております。
  • 申請料金のお支払いは、VISA、JCB、MasterCard、AmericanExpress、DinersClubまたはPayPalがご利用いただけます。
  • AmericanExpress、DinersClub、PayPalアカウントでのお支払いをご希望の場合は「PayPalでお支払い」を選択して決済をお願いいたします。
  • 当サイトのクレジットカード番号を含む個人情報は最新のSSL技術により全て暗号化され、安全なクレジットカード決済が行われます。
  • eTA(イータ)に関する情報は外務省サイト、カナダ政府のeTA(イータ)公式サイト、ヘルプガイドにも詳細な情報が記載されていますのでご参照ください。
更新日:2018/11/15