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eTA(イータ)申請 > よくある質問

eTA(イータ)に関するさまざまな質問にお答えいたします

これまでにいただいたご質問の一部をご紹介いたします。
これら以外のご質問は「お問い合わせフォーム」より必要事項を記載の上、お問い合わせください。

Q1.eTA(イータ)はいつから導入されたのですか?

カナダの電子渡航認証eTA(イータ)は、2016年3月15日より正式に導入されました。カナダへの入国に際し、ビザの取得を免除されている国籍の方がeTA(イータ)の対象となっております。eTA(イータ)は空路でカナダへ入国する際に必要となるもので、アメリカなどを経由して陸路や海路でカナダへ入国する際には申請は不要です。

Q2.eTA(イータ)を申請する際にパスポート以外に必要なものはありますか?

期限が有効なパスポート(電子チップ付き)と、パソコンなどで使用しているEメールアドレス、クレジットカードをご用意ください。なお、クレジットカードは申請者様ご本人の名義でなくても問題ありません。ご家族、代表者様が代わりに申請料金をお支払いいただくことも可能です。

Q3.カナダ国内の空港で飛行機の乗り継ぎをする場合もeTA(イータ)は必要ですか?

カナダで飛行機の乗り継ぎをする場合もeTA(イータ)が必要となります。ビザをお持ちの方はeTA(イータ)の申請は必要ありません。また、飛行機への給油目的やトランジットビザ免除プログラム(TWOV)、2013年より導入された中国トランジットプログラム(CTP)に該当する場合は、eTA(イータ)は不要となります。

Q4.陸路か海路でカナダへ入国する場合、eTA(イータ)の申請は不要ですか?

eTA(イータ)は空路でカナダへ入国する場合に必要となる渡航認証です。陸路・海路で入国する場合はeTA(イータ)を申請する必要はありません。ただし、カナダ入国にビザが必要な国籍の方の場合は、空路・陸路・海路であってもビザの取得が条件となります。

Q5.乳幼児や未就学児でもeTA(イータ)の申請は必要ですか?年齢で免除になることはありますか?

飛行機を利用してカナダへ入国される全ての方は、年齢に関係なくeTA(イータ)の申請が必要となります。幼児であってもeTA(イータ)が必要となりますので、忘れずに申請をお願いいたします。

Q6.eTA(イータ)を申請してから承認が下りるまでどれくらいの時間がかかりますか?

申請から12時間以内に「渡航認証許可」が下りるケースがほとんどですが、申請した内容に不備があったり、追加書類の提出を促された際は、承認までに24時間以上かかることもございます。カナダ政府および移民局では、出発の72時間前にeTA(イータ)の申請を済ませておくことを推奨しております。

Q7.申請をした後、申請結果メールが届かないのですが?

申請時のメールアドレス登録にお間違いはないでしょうか?ホットメールや携帯会社などのキャリアメールアドレスにてご登録いただいた場合、こちらからのメールが迷惑フォルダに振り分けられてしまうケースも報告されています。迷惑メールフィルターを設定されておられるお客様はeTA(イータ)申請の結果が届くまで、迷惑メールフィルターを解除いただくか、迷惑メールフォルダのご確認をお願いいたします。なお、全くメールが届いていない場合は他の理由も考えられますので、大変お手数ですが、「問い合わせフォーム」よりご連絡をお願いいたします。

Q8.カナダへ渡航するたびにeTA(イータ)の申請が必要ですか?

一度eTA(イータ)を申請すると5年間有効となりますので、カナダへの渡航のたびに申請をする必要はありません。eTA(イータ)の有効期限内であれば、何度でもカナダに入国することができます。

Q9.有効期限はだれでも5年間ですか?延長はできませんか?

eTA(イータ)の有効期限はどなたも5年間と決められております。延長という制度はございません。今後もカナダへ渡航する予定がある際は、eTA(イータ)の有効期限が切れるタイミングに合わせ、改めて申請を行ってください。改めて申請を行うとこの先5年間有効なeTA(イータ)番号が付与され、以前のeTA(イータ)番号は使用できなくなります。また、パスポートの有効期限が5年未満の場合は、パスポートの有効期限日を以てeTA(イータ)も失効となりますのでご注意ください。

Q10.パスポートの有効期限があと3年で切れてしまうのですがeTA(イータ)申請はできますか?

はい、申請可能です。通常であればeTA(イータ)の有効期限は5年間となりますが、パスポートの有効期限があと3年の場合は、パスポートの有効期限日を以てeTA(イータ)も失効となりますので、eTA(イータ)の有効期限も3年となります。eTA(イータ)を申請する際は、あらかじめパスポートの有効期限をご確認ください。

Q11.eTA(イータ)を申請せずに空港に行った場合、カナダ行きの飛行機に乗れますか?

eTA(イータ)の申請を済ませていないお客様は、カナダ行きの飛行機への搭乗を拒否されることが予想されます。出発当日の場合は早急にeTA(イータ)を申請してください。パソコンまたはスマホからでも申請することが可能です。ビザを取得せずにカナダへ渡航される方は、事前にeTA(イータ)の認証を受けていることが必須条件となります。eTA(イータ)はカナダへの出発日や宿泊先などが決まっていなくても申請することが可能です。出発当日に慌てることのないよう、早めに申請を済ませておくことをお勧めいたします。

Q12.eTA(イータ)の渡航認証許可を得ていれば必ずカナダに入国できますか?

カナダへの入国許可についての最終判断は、カナダの各空港の入国審査官により決定が下されます。eTA(イータ)による渡航認証許可を得ていても、ビザで入国をされる方であっても空港での入国審査は必須となります。カナダへ入国をする目的や、滞在期間など質問に正しく答えることで入国が許可されます。eTA(イータ)を取得されても、あいまいな渡航目的や不明瞭な所持品があると空港内の別室にてさらに詳しい審査を促される場合もございます。入国審査の際は、審査官の質問に正しくハッキリと答えるようにしましょう。

Q13.出発の際にeTA(イータ)の番号を書類で出力して航空会社スタッフに見せる必要はありますか?

書類で出力いただく必要はありません。eTA(イータ)を申請して無事に認証が下りると、お客様専用のeTA(イータ)番号がパスポートに自動的にリンクされます。パスポート番号とeTA(イータ)番号が紐づいていることをチェックインの際に航空会社スタッフが確認いたしますので、パスポートを忘れずに携帯してください。

Q14.カナダ旅行を予定しています。日本人の場合、必ずeTA(イータ)を申請しなければならないのでしょうか?

日本国籍の方でビザを取得せずにカナダへ旅行や滞在をされる際は、eTA(イータ)は必須とお考えください。日本はカナダのビザ免除該当国となっており、ビザなしで飛行機(空路)にてカナダへ入国する際は、渡航前にeTA(イータ)を申請し渡航認証許可を得なければなりません。eTA(イータ)は空路でカナダへ入国する場合のみ必要となります。アメリカなどを経由して陸路(車、鉄道、徒歩など)や海路(客船・クルーザーなど)でカナダへ入国をされる場合、eTA(イータ)は不要です。

日本をはじめ主なカナダのビザ免除対象国は以下の通りとなっております。(2018年現在)

日本、韓国、中国、台湾、香港特別行政区、アイルランド、アイスランド、アンドラ、イギリス国民、イギリスの海外領土市民、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、サンマリノ、ジブラルタル、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、バチカン市国、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、モナコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、チリ、バハマ、バミューダ、バルバドス、メキシコ、オーストラリア、サモア、ソロモン諸島、ニュージーランド、パプアニューギニア、イスラエル、シンガポール、ブルネイ など

Q15.カナダ永住権を持っていますが現在日本にいます。空路でカナダへ戻る場合eTA(イータ)は必要ですか?

カナダ永住権をお持ちの方は基本的にeTA(イータ)の申請は不要です。ただし、2016年3月15日以降はPRカード(カナダ永住者カード)の所持が義務付けられましたので、海外から帰国する場合は必ずPRカードを携帯してください。万一PRカード不携帯の場合はカナダ行きの便に搭乗できない恐れがありますのでご注意ください。

Q16.米国永住権を持つ日本人です。アメリカから空路でカナダへ入国する場合、eTA(イータ)は必要ですか?

米国永住権を持つ方であっても、空路でアメリカからカナダへ入国する場合はeTA(イータ)の申請が必要です。加えて、米国永住権を保有されている方は、カナダ入国の際に米国のグリーンカードも携帯する必要があります。ただし、陸路または海路でカナダへ入国する際はeTA(イータ)の申請は不要です。もし、アメリカから飛行機でカナダを経由して日本へ帰国する際は航空券を購入すると同時にeTA(イータ)の申請も忘れずにご手配ください。

Q17.カナダの学校に通う日本人留学生です。一時日本に帰国し、再びカナダへ入国する場合eTA(イータ)は必要でしょうか?

eTA(イータ)の申請が必要か否かは、就業許可証/就労許可書を受けた日付により異なります。2015年8月1日以前に就学許可証/就労許可証の発給を受けた日本国籍の方が、空路でカナダへ再入国する際にはeTA(イータ)が必要となります。それ以前の日付にて許可証を受けた方についてはeTA(イータ)を申請しなくてもカナダへの再入国が可能です。ただし、カナダ入国に際しビザが必要となる学生や職種の方についてはビザを取得しての入国が必須となります。

Q18.カナダへ入国する際に、eTA(イータ)やビザが必要のない国籍や条件の人はいるのでしょうか?

以下の条件に該当する方は、カナダ入国の際にeTA(イータ)の申請やビザが完全に免除されます。ただし、有効なパスポートや永住渡航文書などの所持が必要となります。

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更新日:2018/11/4