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カナダビザeTA(イータ)の有効期限や確認方法について

最大180日の滞在が可能となるカナダビザeTA(イータ)の特長とは?

2016年3月15日より、カナダでは外国籍渡航者を対象にした事前渡航認証システムeTA(イータ)が導入されました。eTA(イータ)は日本をはじめ、カナダが定めるビザ免除制度の国籍者が利用できる入国審査システムで、いわば簡易的なビザと言った方が分かりやすいかもしれません。空路を利用してカナダへ入国する外国籍の渡航者はeTA(イータ)による渡航認証許可か、ビザによる入国許可を事前に申請する必要があります。eTA(イータ)はビザよりも申請が簡易であり安価で済むため、一般的なカナダ渡航であればeTA(イータ)を利用しての渡航を推奨いたします。eTA(イータ)は米国のESTA(エスタ)やオーストラリアのETAS(イータス)など、他の渡航認証制度と大きく異なる点があります。それは、1回の渡航で可能な滞在期間が最大で6か月(180日以内)も認められているという点です。米国の場合は最大で3か月(90日以内)、オーストラリアの場合も最大で3か月(90日以内)の滞在期間となっておりますので、実に2倍もの滞在期間が認められております。もう1つの特長は有効期限が長いという点です。米国入国で必要なESTA(エスタ)の有効期限は2年間、オーストラリア入国で必要なETAS(イータス)の有効期限は1年間に対し、eTA(イータ)の有効期限は5年間となっております。eTA(イータ)は渡航認証制度の中で最も長い有効期限が設定されており、頻繁にカナダへ渡航される方々にはその利便性が高く評価されております。なお、eTA(イータ)は空路でカナダへ入国する場合のみ必要となる認証なので、客船などを利用して海路でカナダへ入国する場合についてはeTA(イータ)を申請する必要はありません。ただし、カナダ国内の空港で乗り継ぎをして第三国へ向かう場合や、数時間でもカナダ国内の空港に滞在する際はeTA(イータ)の申請が必要となりますのでご注意ください。

eTA(イータ)の有効期限は5年間となります

eTA(イータ)の有効期限は渡航認証許可が下りた日から5年間と定められております。延長という制度はございませんので、今後もカナダへ渡航する予定がある方はeTA(イータ)の有効期限が切れるタイミングに合わせ、改めて申請を行ってください。改めて申請を行うと、この先5年間有効な新しいeTA(イータ)番号が付与され、それまでのeTA(イータ)番号は使用できなくなりますので予めご了承ください。また、パスポートの有効期限が5年未満の場合は、パスポートの有効期限日と同日にeTA(イータ)も失効となりますのでご注意ください。カナダへの渡航が決まりましたらご本人様と同行者様のパスポートの有効期限をご確認いただき、有効期限に余裕のない場合はパスポートの更新をご検討ください。パスポートの有効期限が半年未満の場合は必ずパスポートを更新いただき、その後eTA(イータ)を申請されることをお勧めいたします。

期限が切れたら再申請が必要?新たにeTA(イータ)を申請する際の注意点

eTA(イータ)は「渡航認証」という性質のため、免許証やパスポートなどの身分証などとは異なります。免許証やパスポートは有効期限が切れるタイミングに合わせて更新制度がございますが、eTA(イータ)の場合は更新制度がございません。今後もカナダへの渡航を予定される方については有効期限が切れるタイミングに合わせて、eTA(イータ)の再申請をお勧めいたします。eTA(イータ)の有効期限は5年間で、先述の通りパスポートの残存期間が5年未満の場合はパスポートの有効期限日を以てeTA(イータ)も失効となります。例えば、パスポートの有効期限が残り2年の時点でeTA(イータ)を申請すると、eTA(イータ)の有効期限は5年間ではなく2年となります。カナダへ渡航する機会が1度きりであればeTA(イータ)の有効期限が短くても問題ありませんが、今後もカナダへ渡航される予定がある場合は、パスポートの更新と併せてeTA(イータ)の再申請をご検討ください。なお、結婚などの理由で姓が変更となった場合や、国際結婚などの理由で国籍が変更となった場合は、パスポートの変更が必要となります。eTA(イータ)はパスポートとリンクして識別しているため、パスポートを変更した際はこれまでのeTA(イータ)番号は使用できなくなりますのでご注意ください。これは米国の渡航認証制度であるESTA(エスタ)の場合も同様です。パスポートを変更した際は、今後渡航予定のある国で必要となる渡航認証許可やビザの再申請も併せてご検討ください。

カナダ滞在中にeTA(イータ)が切れた場合の対処方法

カナダでの滞在時にeTA(イータ)の有効期限が切れてしまった場合、カナダで新たにeTA(イータ)を申請しなければならないのでしょうか?そうした場合の対処方法について解説します。まず、カナダへの入国時もしくは乗り継ぎなどによる通過をした時点でeTA(イータ)の期限が有効であれば、eTA(イータ)を再度申請する必要はありません。仮にカナダを出国する日にeTA(イータ)の有効期限が切れても再申請をすることなく、帰国の便に搭乗することが出来ますのでご安心ください。ただし、カナダ渡航に際しパスポートについては条件があります。それはパスポートの残存期間がカナダ出国日+1日でなければならないということです。万が一、カナダ滞在時にパスポートの有効期限が切れてしまった場合はカナダ国内でパスポートの更新手続きを行わなくてはなりませんので、くれぐれもパスポートの期限に余裕をもった渡航計画を立てるようにしましょう。また、ビザが切れてしまった場合はカナダ国内の大使館・領事館に出向きビザの延長手続きが必要となります。ただし、ビザが延長できるかの可否についてはカナダ政府移民局の担当官の判断に委ねられますので、正当な理由が認められなければ延長できないことも予想されます。eTA(イータ)もビザもカナダでの滞在後は帰国の意思があり、定められた期間を超えて滞在をしないという前提に基づいている入国制度です。ビザが切れた場合、申請をしても確実に滞在の延長が認められる訳ではございませんので、ビザやパスポートの有効期限は常に把握しておきましょう。

お子様であってもカナダ渡航の際にはeTA(イータ)の申請が必要となります

ビザを取得せずにカナダへ渡航されるにあたり、事前にeTA(イータ)を申請して渡航認証許可を得ていない方についてはカナダへの渡航は認められておりません。eTA(イータ)を申請していなければカナダへ入国できないだけでなく、カナダ行きの飛行機にも搭乗することは出来ません。eTA(イータ)は年齢による控除はございません。幼児および未就学児のお子様についてもカナダへ渡航される際はeTA(イータ)が必要となりますので、お子様がカナダへ同行される際は保護者様が代理でeTA(イータ)の申請をお願いします。また、仮にカナダでの滞在が1日だけであってもeTA(イータ)は必須となります。eTA(イータ)を申請して無事に渡航認証許可を得ることにより、最大で180日(6か月)ものカナダ滞在が認められます。観光旅行や短期の商用を目的としてカナダへ渡航される場合は、ビザよりも申請が簡易で迅速なeTA(イータ)の申請を推奨しております。(理由を問わず180日以上のカナダ滞在を希望される方はカナダ大使館・領事館にてビザの申請をご検討ください)

eTA(イータ) -3つの特長-

5年間有効で期限内であれば何度でもカナダへの渡航が可能

(渡航認証制度の中で最も有効期限が長いのがeTAです)

1回のカナダ渡航で最大180日(6か月)の滞在が可能

(eTAは観光旅行・短期商用に適した渡航認証です)

陸路・海路を利用してカナダへ入国する場合は申請不要

(eTAは飛行機で入国する場合のみ必要となります)

日本国籍者はパスポートのみで多くの国への渡航が可能です

日本はこれまでに非常に多くの国と友好な貿易や外交を行ってきた経緯があるため、国間で定められた期間内であれば、ビザを取得しなくても日本国のパスポートのみで渡航可能な国が数多くございます。ビザを取得せずに日本国のパスポートのみで渡航可能な国の数は180国以上にもおよび、日本は世界で最も渡航に関して便利で優遇されている国と言っても過言ではないでしょう。日本国籍者がビザを取得しなくても入国が可能な国、または到着した国でビザを取得することで入国や滞在が可能となる主な国をご紹介します。
※( )内は滞在可能な最大日数と入国の諸条件を記載しています。

ビザ取得不要、または空港到着時のビザ取得で滞在可能な主な国(2018年度)

ア行
  • アイルランド(3か月以内)
  • アゼルバイジャン(観光目的の場合はバクー及びギャンジャ各空港到着に30日間有効のビザを無料で取得することが可能)※陸路入国の場合は事前にビザの取得が必須となります
  • アメリカ(90日以内:空路または海路で入国する場合は通過であっても渡航前にESTAの認証が必要)
  • アメリカ領ヴァージン諸島(90日以内:渡航前にESTA認証が必要)
  • アラブ首長国連邦(90日以内)
  • アルバ(30日以内)
  • アルバニア(90日以内)
  • アルゼンチン(90日以内)
  • アルメニア (180日以内)
  • アンギラ(3か月以内)
  • アンティグア・バーブーダ(1か月以内)
  • アンドラ(90日以内)
  • イギリス(イギリス王室属領を含む)(6か月以内)
  • イギリス領ヴァージン諸島(30日以内)
  • イスラエル (3か月以内)
  • イラク:クルド自治区のみ(10日以内)
  • イラン (観光目的の場合はシーラーズ、エスファハーン、タブリーズ、マシュハド、テヘラン各空港に到着時のみ30日間有効のビザ取得が可能)
  • インド(TVoA-ETAの申請を済ませインド国内の主要9空港から入国した場合のみ到着時に30日間有効なビザ取得が可能)
  • インドネシア(30日以内) ※ただし査証免除対象港(5大国際空港と9海港)のみに限られ、それ以外の地点からの入国・観光については従来通りビザが必要となります。
  • ウォリス・フツナ(90日以内)
  • ウガンダ(空港及び国境で6か月間有効のビザ取得が可能)
  • ウクライナ(90日以内)
  • ウズベキスタン(30日以内)
  • ウルグアイ(3か月以内)
  • エジプト(空港および国境で1か月有効なビザの取得が可能)
  • エクアドル(90日以内)
  • エチオピア(空路入国の場合のみ空港で1か月間有効のビザ取得が可能)
  • エルサルバドル(90日以内)
  • シェンゲン圏オーストリア(6か月以内) ※その他のシェンゲン圏に滞在することはできません
  • オーストラリア(3ヶ月以内:渡航前にETAS申請が必要)
  • オマーン(空港及び国境で1か月間有効なシングルビザと1年間有効のビザ取得が可能
  • 欧州連合(EU):シェンゲン圏(90日間)※あらゆる180日滞在可能な認証であっても最大90日間以内となっております
カ行
  • ガイアナ(3か月以内)
  • カザフスタン(30日以内)
  • カタール (空港到着時に1か月間有効なビザを取得でき、トランジットビザを事前に取得すれば最大96時間の滞在が可能)
  • カナダ (6か月以内:空路で入国する場合および通過する場合は事前にeTAの認証が必要)
  • 韓国(90日以内)
  • カーボベルデ(空港到着時に6か月間有効のビザ取得が可能)
  • カンボジア(空港到着時に30日間有効な[観光用ビザ]と1年間間有効なEビザどちらかの取得が可能)
  • キプロス (90日以内)
  • キルギス (期限なし)※2013年8月より60日を越える滞在の場合はビザが必要となりました
  • キューバ(観光目的に限りキューバ大使館にてツーリスト・カードを購入することで30日以内の滞在が可能となります)※商用目的の場合は短期滞在であってもビザが必要となります
  • グアテマラ(90日以内)
  • グアドループ(3か月以内)
  • グアム (最大90日以内:渡航前にESTA認証を受けた場合)※グアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラム利用時は45日以内の滞在となります
  • クウェート(空港到着時に3か月間有効のビザ取得が可能)※事前に電子申請も可能
  • クック諸島(31日以内)
  • グリーンランド(90日以内)
  • グレナダ(3か月以内)
  • クロアチア(90日以内)
  • キリバス(30日以内)
  • ケイマン諸島(30日以内)
  • ケニア (空港及び国境で3か月間有効のビザ取得が可能)※日本政府では渡航前のビザ取得を推奨しております
  • コスタリカ(90日以内)
  • コソボ(90日以内)
  • コロンビア(90日以内)
サ行
  • サイパン、北マリアナ諸島(90日以内:渡航前にESTA認証を受けた場合)※グアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラム利用時は45日以内の滞在となります
  • サモア(60日以内)
  • サン・バルテルミー(90日以内)
  • ザンビア(空港及び国境で30日間有効のビザ取得が可能)
  • サンピエール島・ミクロン島(90日以内)
  • サン・マルタン島(90日以内)
  • ジブラルタル(6か月以内)
  • ジャマイカ(30日以内)
  • ジョージア (1年以内)
  • シンガポール(90日以内)
  • ジンバブエ(空港及び国境で3か月間有効のビザ取得が可能)
  • スリナム(6か月以内)
  • セーシェル(1か月以内)
  • セルビア(90日以内)
  • セントクリストファー・ネイビス(14日以内)
  • セントビンセント・グレナディーン(1か月以内)
  • セントヘレナ(3か月以内 )
  • セントルシア(1か月以内)
  • ソロモン諸島(観光目的の場合、空港で3か月間有効のビザを無料にて取得可能)
タ行
  • タイ(30日以内)※ただし陸路での入国は年2回までに限られております
  • 台湾(90日以内)
  • タークス・カイコス諸島(30日以内)
  • タジキスタン(2016年より電子ビザ制度を導入。観光目的の場合はドゥシャンベ空港内の外務省領事局事務所での各種ビザ取得も可能です)※陸路入国の場合は事前にビザの取得が必須となります
  • タンザニア(空港及び国境で3か月間有効のビザ取得が可能)
  • 中国(15日以内)
  • チュニジア(3か月以内)
  • チリ(90日以内)
  • ツバル(1か月以内 )
  • ドミニカ国(6か月以内)
  • ドミニカ共和国(90日以内)
  • トーゴ (空港にて7日間有効のビザのみ取得が可能)
  • トルコ (90日以内)
  • トンガ(31日以内 )
ナ行
  • ナミビア(90日以内)
  • ニウエ(30日以内)
  • ニカラグア(90日以内)
  • ニューカレドニア(90日以内)
  • ニュージーランド(3か月以内 )
  • ネパール(空港・国境到着時に15日間・30日間・90日間有効なビザの取得が可能)
  • ノーフォーク島(オーストラリアに準ずる)
ハ行
  • ハイチ(3か月以内)
  • パナマ (180日以内)※正式なビザ免除協定はありませんがパナマ政府の措置により入国税5米ドルを支払うことで最大180日間の滞在が可能となります
  • バヌアツ(30日以内)
  • バハマ(3か月以内)
  • パプアニューギニア(観光目的の場合、空港で2か月間有効のビザ取得が可能)
  • バミューダ諸島(6か月以内)
  • パラオ(空港到着時に30日間有効の滞在許可証の取得が可能)
  • パラグアイ(90日以内)
  • バルバドス(90日以内)
  • パレスチナ (3か月以内)※イスラエルに準ずる
  • バーレーン(空港到着時に2週間有効のビザ取得が可能)
  • ピトケアン諸島(14日以内)
  • フィジー(4か月以内 )
  • フィリピン(30日以内)
  • プエルトリコ(90日以内:渡航前にESTA認証が必要
  • フォークランド諸島(3か月以内)
  • フランス領ギアナ(90日以内)
  • フランス領ポリネシア(90日以内)
  • ブラジル(空港内の制限区域のみを通過する場合はビザ不要)※2016年6月1日から同年9月18日までは観光ビザを免除しておりましたが、現在は観光・通過の際であってもビザが必要となります。
  • ブルガリア(90日以内)
  • ブルネイ(14日以内)
  • ベネズエラ(3か月以内)
  • ベトナム(15日以内)
  • ベナン (国境到着時に2日間有効のトランジットビザの取得が可能)
  • ベラルーシ(ミンスク国際空港からの出入国かつ30日以内の滞在に限りビザ不要)※ロシア発着の航空便は利用出来ません
  • ベリーズ(30日以内の滞在に限りビザ免除)
  • ペルー(90日以内)
  • ボスニア・ヘルツェゴビナ(90日以内)
  • ボツワナ (90日以内 )
  • ボリビア(90日以内)
  • 香港(90日以内)
  • ホンジュラス(3か月以内)
マ行
  • マカオ(90日以内)
  • マケドニア共和国(60日以内)
  • マーシャル諸島(空港到着時に30日間有効のビザを無料にて取得可能)
  • マダガスカル(観光目的の場合は到着時に空港で90日間有効のビザ取得が可能)
  • マルティニーク(90日以内)
  • マレーシア(90日以内)
  • マヨット島(90日以内)
  • ミクロネシア連邦(30日以内)
  • 南アフリカ(90日以内)
  • メキシコ(180日以内)
  • メリカ領サモア(60日以内)
  • モーリシャス(3か月以内)
  • モーリタニア(空港到着時に1か月間有効のビザの取得が可能)
  • モルディブ(30日以内)
  • モルドバ(90日以内)
  • モロッコ(3か月以内)
  • モンゴル(30日以内)
  • モントセラト(3か月以内)
  • モンテネグロ(90日以内)
ヤ行・ラ行
  • ラオス(15日以内)
  • ルーマニア(90日以内)
  • レソト (14日以内)
  • レバノン(観光目的の場合は空港および国境到着時に無料で1か月間有効のビザ取得が可能)
  • レユニオン(90日以内)
  • ロシア (観光・通過の際もビザが必要。ただし空港内の制限区域のみを通過する際はビザ不要となります) ※2009年5月21日より事前に滞在スケジュールが確定した2名以上の団体であり、なおかつロシア政府が指定した海港において船によって出入国する場合、72時間以内の滞在に限ってはビザが免除となりました。この他2017年8月1日より簡素化された電子ビザ制度が順次開始され、ウラジオストク空港などの指定された地点から出入国する場合に限り8日間の滞在が可能となりました。また、ロシア実効支配下の北方四島への訪問事業に限り、外務省発給の身分証明書のみで渡航が認められております。
  • ヨルダン(空港及び国境で30日間有効のビザを無料で取得可能)
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更新日:2018/11/4